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夏休みデビューのあなたに(その5)

夏のイベント、コミケことコミックマーケットが始まりましたね。

参加する人は熱中症などに気をつけながら楽しんでください。

バトルラインの開発をしている8-sensesの方達も参加しているので、開発スタッフに会った人もいるでしょうか。

Twitter情報によると配布するパズルエディタCDはかなり少ないみたいなので、もらえた人はラッキーですね。

このCD、異常に欲しがっている人がいるので、もし手に入れた方がいたら自身のブログ等で大いに自慢してくださいw


話は変わりますが、ついに保坂さんが活動再開しましたね。

今回主催する大会は制限大会だそうです(このルールだと旧ゼリグはほぼ使えないですね~)。

私も時間があれば参加したいと思います。


前置きはこれぐらいにしてまたもや今回も対戦初心者の人に向けた記事です。

今回は私も大好きな斧デッキです。

 まずは私が組んでみたデッキを見てもらいましょうか。

【斧パトリーデッキ】
斧パトデッキ 

弓デッキにプルル、槍デッキにドロシーと同じくらい斧デッキとパトリーは相性バッチリです。

斧の特徴といえばその攻撃力です、その反面打たれ弱いので先を進むユニットはまず倒されることを覚悟して進めましょう。

このシリーズで何度か書いていた「斧は縦並び」というのはやられたらすぐにカウンターでやり返せる隊形のことを意味します。

斧の特徴としてもう一つ上げるとすれば「ドローユニットが2種類いる」というところでしょうか。
(魔兵も2種類いますけどね)

中立に移動するだけで1ドローできるバンディット、攻撃ユニットとしてもそれなりの勇気ある尖兵は斧デッキでなくても入れて損はないユニットです。

上記のデッキではコストの都合上バンディットを外しましたが、斧民兵に代えて採用してもいいと思います。

そして何より斧の魅力を味合わせてくれるのがスプリントアックス兵です(まあ私見ですが)。

前方に相手ユニットがいる限り進み続ける。このユニットとパトリーを組み合わせると凶悪な力を発揮します。

まず移動戦術がそろったらパトリーを布陣。

パトリーは出来るだけやられにくい最後列に置いておきます。

相手が陣内に縦に並んだらスプリント布陣、即現地の案内人(もしくはフォスタ)で中立地帯へ。

パトリーをその後ろに移動させて押す→制圧。

このコンボは強力です(逆に相手にパトリーがいたら案内人コンボを警戒しましょう)。

ただしスプリントアックス自体の攻撃力はさほどではないので戦術や旗持ちアックスなどで攻撃力を上げる必要はあるでしょう。

また、相手が警戒して縦に並んでくれない時もあります。

そういう時は(旧)ゼリグで無理やり縦ならびにしてしまいましょう。

こうなると相手は何も出来ずやられてしまいます(この理不尽さが嫌で斧デッキが苦手な人もいるぐらいです)。

また他のユニットも突貫突撃の条件であるATC5を比較的満たしやすいのでパトリー以外のユニットは積極的に前進させて突貫制圧を狙いましょう。

逆にやってはいけないのが引きこもり戦術です。

斧兵は戦闘力が低いので壁としてはほとんど機能しません。ですから引いて相手を自陣に入れてしまったら最後、出すユニットはこちらが動かす前にやられてしまいます。

また先ほど述べたスプリントコンボですが、中立地帯に空きがないと成立しないのでその点でも他のユニットで中立地帯を確保するために攻めなければなりません。

斧デッキは相手に合わせて動くというより、ここと決めた一点に集中して攻め続けた方がよいでしょう。

そしてパトリーを使い一気に制圧。この一発逆転が斧デッキのよさであり、魅力でもあります。

まとめ

斧デッキは押してナンボ。縦に並べて押し続けるべし!
狙うはコンボで一気の制圧。




ではロビーでお会いしましょう。



私も自分の大会用デッキを作らねば…。
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[ 2010/08/14 16:58 ] 戦術論 | TB(0) | CM(0)

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