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夏休みデビューのあなたに(その3)

そろそろお盆休みで、社会人の人たちも夏休みに入っているころですね。

 

日頃の疲れを癒すのもよし、遊びに行くのもよいですね。

 

私はとりあえず盆と正月は実家に顔を出しにいきます。

 

やっぱり実家は何かと楽ですし、古い友人とも会えますからね。

(あんまり夏休みの期間とお金がないからというのもありますけどねw)

 

今回もタイトルどおり、対戦初心者向けのお話です。

 

今回は単兵種デッキの紹介をしましょう。

 

 

単兵種デッキにはメリットとデメリットがあります。

 

  • メリット:ドローされるユニットが全て同じ兵種なので引きに戦い方を左右される可能性が少ない。
  • デメリット:相手によって有利不利が極端に出る。

 

でも初心者には作りやすいデッキの1つだと思いますので、まずは単兵種デッキでそれぞれの兵種の特性をつかんでおくのもよいと思います。





今回は槍単デッキを紹介します。

 

最初に私が例として組んでみたデッキを見てもらいましょうか。

 

【槍単デッキ(やや軽量版)】

槍単 

ゼリグとレイダが入っているので正確には槍単ではないですけど、この方が扱いやすいと思い入れてあります。

 

完全に槍単にするならゼリグとレイダをカイムラーとディアドラあたりにするといいでしょう。

 

もしくはカーヴァイ(旧)を入れて通称「クリカー」にすることもできますが、その場合クリスタルが引けなかった時の保険が必要でしょう(上手く相手のユニットをコピーできればいいですけどね)。

 

 

食料は12枚、ちょっと事故が怖いですが全体的にコスト低めのユニットを入れてあり、レイダもいるので何とかなると思います。

 

 

続いて一般兵、パイクマン(と大盾槍兵)以外は戦闘力が2以上あります。

 

これは槍の天敵である弓兵を意識したものです。

 

まあ戦闘力2で射撃に耐えられるかと言うと結構厳しいのですが、一応弓民兵や山賊、フロトンなんかの射撃1には耐えられます。

 

戦闘力が2以上あると言うことはもう1つ意味があって、戦闘力1、DEFなしのユニットを戦術なしで倒すことができるということです。

 

当たり前のことを言っていますが、これで斧兵や騎兵にかなり有利に戦えます。

 

 

 

槍兵を使う時はできるだけ横に並べて相手のユニットに横付けされないようにしながら徐々に前線に進めていくのが基本です。

(ちなみに斧は縦並べの方がいいと思います)

 

できるだけ相手に自陣に攻め込まれることがない様にしていきましょう。

 

攻め込まれてしまうとせっかくのゼリグワンドラが無駄になってしまいますし、基本攻撃力のない槍兵では対処が難しくなります。

 

そのためにブラックガード、ヴァージンパイクを入れてあります。

 

相手との間合いをつめるのにブラックガードを、相手が戦術などを使って手薄な方に攻撃を仕掛けてきた時などにヴァージンパイクを使うと有効だと思います。

 

また、ブラックガードはレイダや発見された遺跡を使う時にも重宝します。

 

遺跡ドローやレイダのスキルを使うためにコストオーバーでも出してしまってもかまいません。

 

 

 

戦術は少なめの7枚。ユニットの数で押し込むために戦術は少なめにしました。

 

槍スクラム2やゲリラ戦法、強行軍を入れてもいいかもしれません。

(他には会心の一撃、パリィ、迅速な配置転換なんかも候補になりますね)

 

戦術では弓対策の突風やテストゥード陣形は入れませんでした。

 

相手に弓兵がいない時に無駄になってしまうからですが、どうしても弓が苦手な人は入れても良いかもしれません。

 

後、お勧め戦術として偽報を入れてあります。

 

相手を敵陣に押し込んでしまってその分こちらを前進させて有利なポジションをとっていきましょう。

 

また、わざと相手を攻め込ませて背後に回り(もしくはヴァージンパイク配置)、偽報でぶつけて倒すという手も使えます。

 

もちろん緊急回避手段としても有効です。

 

 

戦い方としてはできるだけ早く攻め込めれば一番なんですけど、先ほども言いましたように横にユニットを展開してジワジワ攻め上がっていくといいでしょう。

 

なぜ横展開にこだわるかというと、このデッキでは攻撃力を上げる手段が槍スクラム4とドラゴンランスしかないので、使用した時にできるだけ多くの相手ユニットを倒せるようにしたいからです。

勿論大洪水やテジロフの危険性はありますが、こちらのユニットも数が多いので相手の厄介なユニットとの交換ならよしとします。どうしても気になる人は1,2体前か後ろにずらして進軍させましょう。

できるだけ隙間がないようにするのが槍のポイントです。

 

また、ゼリグやワンドラは積極的に使ってかまいません(できれば相手の英雄を倒すのに使えればベストですが)。

 

コストオーバーが気になるようだったらその後クリスタルの犠牲にしてしまいましょう。

 

ファーエ(旧)も戦闘力を一時的に上げる手段と割り切ってコスト無視して布陣してもかまいません。

 

逆に挑発などの戦術はできるだけ温存しておいて、相手の反撃に備えた方がいいでしょう(ゼリグ等と違い効果範囲に制限がありませんからね)。

 

 

 

またもや長文になってしまいましたが、とりあえずデッキを組んで、対戦して気になるところがあれば修正していけばいいと思います。

 

 

まとめ

 

槍デッキは横に並べて相手を押し込んでいくべし

 

 

では、ロビーでお会いしましょう。

 

 

追伸:なにか対人戦での戦い方についてわからないことがあれば気軽にコメントをください。私のアドバイスでよければ解説しますので。

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[ 2010/08/09 17:51 ] 戦術論 | TB(0) | CM(0)

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