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なぜ嫌われるのか

双翼さんの今日の記事で英雄ゼリグについて
「その凶悪過ぎる効果故に嫌う人も多い」という文章がありますが、、
バトルラインの英雄はその能力ゆえに嫌われてしまうカードが結構あります。

私がBLを始めた当初はクリスタル(槍)とカーヴァイ(旧)の、通称「クリカー」が嫌われていたような…今もかな?
後はテジロフ、プルルなんかも「嫌われる英雄」ですね~。

彼らがなぜ嫌われるのか?
強すぎるという声もありそうですが、私見ではこれは強すぎってほどでもないと思います。
バトルラインらじおの生放送でも言ったんですがBLに「壊れ」と言えるほどアンタッチャブルなカードはありません。
強力なカードはそれなりのリスクを伴っていると思います。

ゼリグ、テジロフ、プルル等「嫌われる」カードには共通点があります。
それは自陣に引きこもる相手に強いというところです。
相手がゼリグを持っていても相手陣地まで攻め入れば効果を受けませんし、プルルは攻撃を避けるのは不可能に近いですが、逆に距離を詰めてしまえば能力を発揮しきれません。

延長までほとんど攻め込まず、延長間際に大型ユニットをずらっと並べるタイプの人達は上記の英雄を苦手にしてると思います。
逆に延長までに勝負を決めるタイプの人はこれらの英雄を特に苦にはしてないでしょう。

特定のカードが嫌いな人は、一度プレイングを変えてみてはいかがでしょうか。
間違っても「嫌いなカードが出たら投了(もしくは切断)する」なんてことは避けてほしいものです。


ちょっと真面目に書いてみました。
強い人が書けばもっと説得力あるんだろうけどなあw
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[ 2010/05/18 00:54 ] 考察 | TB(0) | CM(0)

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