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目的は制圧じゃない?!デッキ

 今回は以前の記事で紹介した「高起動型?アホタニス」デッキからヒントを得て作ったデッキの紹介です。


私がデッキを作る際にまず考えることは

どのように制圧するのか?

です。

ですから大概のデッキには

・強行軍による2列目からの制圧
・突貫突破による制圧
・ピリカ、もしくはコンビネーション状態での王手

という勝ちパターンを用意します。

騎兵デッキでは延長での俊足を使った制圧という手段も使いますけどね。
(アルタニスなんかはそのためのユニットといっても過言ではないぐらいです)


判定勝利も制圧を目指した結果の判定であることが多いです。

しかし、制圧を目的としないデッキも存在します。

食料破壊デッキなんかはそれにあたるかもしれませんね。


制圧を目的としないデッキとは

相手の心を折るデッキです。

たとえば食料破壊を上手く決められほとんどユニットを置けない状態になったら、大抵の人は「もういいや」と投了します。
(私の場合、明確に『詰み』が確定するまであがくことも多いですが)


前置きが長くなりましたがデッキの紹介です。

「破壊力抜群デッキ」
破壊力

斧が多めですが、スクラムや突貫は入っていません。

というかグレネーダー以外の一般兵は何でもいいですw
ドローのしやすさを考えて斧メインになっているだけですので、槍メタの双剣兵や射撃に強い大盾槍兵、高給取りの老兵なんかも候補に入ります。

テジロフ、バルサック、プルル、パラディンの維持の為に食料は13枚と多めですが、もう少し抜いて代わりにコスト0の斧民兵かピクシーを入れるのもいいかもしれません。

このデッキの肝は大洪水、バクドウ、グレネーダー、テジロフと複数のユニットを一気に倒すことができるカードです。

つまり目的は制圧ではなく「多くのユニットを倒す」ことに主眼を置いたデッキというわけです。

序盤は斧兵を使いカウンターの応酬で消耗戦に持ち込みます。

そしてできれば最終ドローターンの直前、相手が主力を出してきた頃にこちらのキーカードで一気に殲滅させられればベストです(洪水のために手札には余裕を持たせておきましょう)。

その上でこちらがプルル、バルザック、パラディンなどを布陣すれば大抵の場合相手は延長戦での勝負をあきらめてくれます。


制圧を目的としないので、ターンは判定勝ちを狙いやすい後攻を選んだほうがいいです。

このデッキは民兵デッキには無類の強さを発揮します。

後は弓プルルで引きこもるデッキにも効果が大きいです。

逆にユニットが少なくてもいい斧パトリーデッキには少し分が悪いですね。

まあ意地が悪いデッキですねw
(ゲーム的に制圧しようとしないプレイングは嫌われがちですから)

でもこういうデッキもあるということで紹介しました。
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[ 2010/07/14 19:00 ] デッキ紹介 | TB(0) | CM(0)

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