スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

騎兵なお姉さんは好きですか?

騎兵で女性といえば白百合の騎士がお姉さん的でしょうかw


前回
に引き続いて騎兵の話です。

今回は騎兵デッキでの戦い方についてお話します。
(まあ一般的なことですし、上級者には参考にならないかも知れませんが)

騎兵は大半が俊足というスキルを持っており、これはバトルラインではかなり有利なスキルなんですが、「騎兵は弱い」「騎兵デッキで勝てない」という言葉をよく目にします。

そんな人に向けたアドバイスになればいいかな、と思い書きますね。


騎兵デッキは相手が戦術を使うと俊足というアドバンテージを失ってしまいます。

したがって基本的には終盤、延長戦で勝負するのがセオリーです。
さらに言えば後攻めの方がラストで一歩先に進んで判定で有利になります。


騎兵デッキでは後攻を選択しすべし


しかし相手が終盤まで待ってくれることはあまり期待できません。
バトルラインのゲーム特性上、攻め込んでいった方が何かと有利になりますからね。

そこで戦術や倒されてもいいユニットを使い、相手の侵攻を食い止めるのが重要になります。


【足止めに有効な戦術】

①偽報
相手ユニットを一歩後退させます。
相手の速攻を止めるだけでなく。バンディットや旗持ち、パルテノスなど、中立にいると邪魔なユニットを動かしたり、運悪く自陣に攻め込まれた時の一時回避として重要なカードなので、できるだけ手元に残しておきたいです。

後退するユニットの背後にDEFの高いユニットを置いて挑発のように使うこともできます。



②包囲攻撃
敵ユニット1体の前後左右のいずれか3マスにそれぞれ3体の味方ユニットがいる場合、その敵ユニットに4ダメージ。

自陣に進入してきた相手ユニットを撃退するのに便利なカードです。
騎兵ならば発動条件のクリアは比較的簡単なので入れておいて損はないでしょう。
発動させやすいように相手に中央突破を狙わせるとよりベターですね。



③細い一本道
使用後敵味方とも1ユニットしか動かせない。
ウィニーデッキなど速攻を狙ってくる相手に対して騎兵はコストの関係上、どうしても出遅れてしまいがちになります。
そんな時はこれを使って1ターン消費させてしまいましょう。
動かせるユニットは1体ですが、布陣や食料使用はできるので有効活用しましょう。
コスト1の差で出せるユニットが変わりますからね。



④大洪水
中立地帯にいるすべてのユニットに4ダメージ。
これも出遅れが多い騎兵デッキにとって相性がいい戦術です。
騎兵で中立地帯を維持するのは困難ですが、これで相手を一掃してから進めば遺跡やレイダの使用も楽になります。


⑤アンプッシュ
自陣にいる味方ユニット1体を、自陣の空いているマスへ動かす。

⑥迅速な配置転換
2体の左右に隣接する味方ユニット同士の場所を入れ替える。

戦術的撤退が使えない(兵種を消せば使えますけどね)騎兵にとって、どちらも貴重な移動戦術です。
できればアンプッシュは攻めに使いたいところですが、騎兵は序盤に攻め込んでも返り討ちにあう可能性が高いので自陣を守るために使ってもかまいません。

とにかく延長(もしくは相手が戦術を使いきる)までは守りに徹しましょう。




【足止めに有効な一般兵】

①ブラックガード、アサシン
中立に配置できるユニットは何かと便利です。
特にブラックガードは後ろに味方がいればDEF+3なので足止めにはうってつけのユニットです。
場合によってはコストを無視して布陣してもかまいません。
その時は発見された遺跡やレイダも一緒に使うと無駄にならなくてよいですね。


②ヴァージンパイク、最前線の騎士
自陣ならどこでも配置できるこれらのユニットも侵攻を食い止める盾として優秀です。
布陣のタイミングは相手が攻め込んできてからのほうがいいでしょう。
(早くから布陣してしまうと相手の戦術でやられてしまう可能性がありますし、維持コストも馬鹿にはなりませんから)
ギリギリまで引きつけておいての「挑発」や自陣の一番手前まできた制圧寸前のユニットの背後に配置しての「偽報」、または「包囲攻撃」に参加させる等、こちらもコスト関係なく布陣して効果を発揮できます。


③ベルセルク、クロスボウ兵
これらは低コストでもあるので最初のうちから布陣しておきます。
攻撃力の高いベルセルク、弓兵の中でも射撃ダメージが大きいクロスボウに対しては相手も警戒するので簡単には前進してこないでしょう。
布陣後はあまり動かさず、相手に「来るぞ来るぞ」とプレッシャーをかけておくのが無難な運用法だと思います。
逆にあえてこれら相手にとって厄介なユニットを前に進めて相手に戦術を使わせてしまうという手もあります。






上記の戦術、ユニットを使いながら相手の速攻を阻み、食料を増やしていきます。
そして終盤にかけて温存しておいた騎兵を繰り出し延長戦で勝負します。

相手が延長間際に大型ユニットを出してきた時のために
スタリオンやアルタニスを布陣するコストとスペースは作っておきましょう。



これで騎兵デッキでもかなり安定して戦うことができます。


延長までに制圧する騎兵デッキもあるにはありますが、今回は割愛します。
(また別の機会に書きます)


では健闘を祈ります。
スポンサーサイト
[ 2010/07/08 21:26 ] 戦術論 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://regeski.blog106.fc2.com/tb.php/30-ba1420a0










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。